江戸時代の名古屋城下「本町通四丁目」

本町通四丁目(白黒の尾張名所図会をイメージ着色)

本町通四丁目(白黒の尾張名所図会をイメージ着色)

尾張名所図会 本町四丁目原本

尾張名所図会 本町四丁目原本

本町通は、名古屋城と熱田を結ぶ基幹道路として名古屋城築城とともに誕生した。碁盤割と呼ばれる城下を碁盤の目のように区画された中心を南北にはしり、本町通四丁目を南に下ると碁盤割の南端広小路に交差する。名古屋城下でもっとも賑やかな地域であった。大丸の店の前では毎年二月二十五日桜天満宮祭礼前後の三日間に植木市が開かれた。

現在の風景 本町通四丁目付近

現在の風景 本町通四丁目付近

江戸後期の名古屋城下

江戸後期の名古屋城下図を拡大

江戸後期の名古屋城下図を拡大

尾府全図の一部 尾張名所図会は、矢印の方向から描かれています。

地図


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最終更新:2012年4月11日 16時11分

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