江戸時代の名古屋城下「伝馬会所」

伝馬会所(白黒の尾張名所図会をイメージ着色)斜め左右に本町通が通る

伝馬会所(白黒の尾張名所図会をイメージ着色) 斜め左右に本町通が通る

尾張名所図会 伝馬会所原本

尾張名所図会 伝馬会所原本

美濃路はここで西に折れ本町通と分岐する。本陣や脇本陣はなかったが、伝馬町本町交差点の南東角に公用人馬の取次所である伝馬会所がおかれた。「札の辻」とよばれる高札場や丸栄百貨店の前身十一屋も店舗を構えていた。また現在の国道19号線に沿って中山道へぬける、下街道(善光寺街道)の起点ともなってた。

現在の風景本町通 写真右伝馬会所跡 左高札場跡

現在の風景本町通 写真右伝馬会所跡 左高札場跡

現在の風景 本町通と分岐した美濃路

現在の風景 本町通と分岐した美濃路

江戸後期の名古屋城下

江戸後期の名古屋城下図を拡大

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尾府全図の一部 尾張名所図会は、矢印の方向から描かれています。

地図


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最終更新:2012年4月11日 16時13分

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