江戸時代の名古屋城下「南寺町寺院群(白川公園あたり)」

南寺町寺院群(白黒の尾張名所図会をイメージ着色)

南寺町寺院群(白黒の尾張名所図会をイメージ着色)

尾張名所図会 南寺町寺院群原本

尾張名所図会 南寺町寺院群原本

十王堂、隆正寺、光明寺、願故院、寿経寺、誓願寺、養林寺、大林寺、芳春院、西光院、法應寺、西光院、仙昌院、宝珠院、大運寺、尋盛寺、瑞宝寺、法蔵寺、徳林寺などの寺があったが、太平洋戦争末期に市内各所に移転され、戦後は進駐軍の宿舎になり、現在は白川公園となっている。

現在の風景 写真右手白川公園から若宮通左までの本町通に並んでいた。

現在の風景 写真右手白川公園から若宮通左までの本町通に並んでいた。

江戸後期の名古屋城下

江戸後期の名古屋城下図を拡大

江戸後期の名古屋城下図を拡大

尾府全図の一部 尾張名所図会は、矢印の方向から描かれています。

地図


より大きな地図で アーカイブス江戸時代 を表示

最終更新:2012年4月11日 15時28分

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...