江戸時代の名古屋城下「七里の渡し」

七里の渡し(白黒の尾張名所図会をイメージ着色)

七里の渡し(白黒の尾張名所図会をイメージ着色)

尾張名所図会 七里の渡し

尾張名所図会 七里の渡し

動画

【動画】アニメーション七里の渡し

七里の渡しは宮宿から桑名宿まで船で渡る東海道で唯一の海上路であった。その距離が七里であったことから七里の渡しとよばれた。満潮時には沿岸に浮かぶ島をぬうように、干潮のときは沖まで小舟で行き帆かけ舟に乗って旅をした。

江戸後期の名古屋城下

現在の風景 七里の渡し跡 

現在の風景 七里の渡し跡

江戸後期の名古屋城下

江戸後期の名古屋城下図を拡大

江戸後期の名古屋城下図を拡大 尾張名所図会は、矢印の方向から描かれています。

地図


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現在の七里の渡し

  • 七里の渡し跡

    七里の渡し跡

  • 七里の渡し跡

    七里の渡し跡

  • 常夜灯と時の鐘(移転されたもの)

    常夜灯と時の鐘(移転されたもの)

  • 常夜灯

    常夜灯

  • 熱田湊常夜灯解説

    熱田湊常夜灯解説

  • 宮の宿とシーボルト解説

    宮の宿とシーボルト解説

最終更新:2012年4月12日 11時29分

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