源太夫社(白黒の尾張名所図会をイメージ着色)
尾張名所図会 源太夫社原本
源太夫社(上知我痲神社)は、東海道と美濃路の分岐する追分に建てられていた。知恵の神様として「知恵の文殊(もんじゅ)さま」と呼ばれて崇拝されている。現在は熱田神宮の境内に鎮座している。
移転前の源太夫社(上知我痲神社)
現在の風景 写真中央の東海道を進んだ突き当たりに源太夫社と高札場があった。
現在の風景 熱田神宮境内に移転された上知我痲神社
江戸後期の名古屋城下
江戸後期の名古屋城下図を拡大
江戸時代の熱田周辺 尾張名所図会は、矢印の方向から描かれています。
地図
より大きな地図で アーカイブス江戸時代 を表示
最終更新:2012年4月12日 11時45分



