江戸時代の名古屋城下「姥堂・裁断橋」

姥堂・裁断橋(白黒の尾張名所図会をイメージ着色)

姥堂・裁断橋(白黒の尾張名所図会をイメージ着色)

尾張名所図会 姥堂・裁断橋原本

尾張名所図会 姥堂・裁断橋原本

姥堂は、精進川に架かる裁断橋のほとりある。その昔、川でおぼれた僧侶の衣服を盗んだ老婆はそのたたりで死んでしまう。老婆のさまよう霊を供養して縁者が奪衣婆の像を姥堂に安置しといわれる。

ありし日の裁断橋と姥堂

ありし日の裁断橋と姥堂

姥堂・裁断橋跡

姥堂・裁断橋跡

江戸後期の名古屋城下

江戸後期の名古屋城下図を拡大

江戸後期の名古屋城下図を拡大

江戸時代の熱田周辺 尾張名所図会は、矢印の方向から描かれています。

地図


より大きな地図で アーカイブス江戸時代 を表示

最終更新:2012年4月12日 11時53分

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...