昭和初期の名古屋「移転後の愛知県庁」

廃藩置県が明治四年(1871)発布された。愛知県は額田県を合併し現在の県域となり庁舎は旧三の丸の竹腰邸の跡に置かれた。 庁舎は、その後、東別院、久屋町と移り、南武平町に移転された。再び新栄町、現在の中区役所の広小路をはさんだ東側に移転し 昭和13年(1938)に現在地に移転するまで、名古屋の官庁街の中心なっていた。

現在の愛知県庁(昭和13年三の丸に移転)

現在の愛知県庁(昭和13年三の丸に移転)

昭和8年住宅地図

昭和8年住宅地図

昭和8年住宅地図

矢印の方向から愛知県庁(を撮影

矢印の方向から愛知県庁(を撮影

地図


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最終更新:2012年3月14日 11時04分

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