江戸時代の名古屋城下「三の丸東照宮」

三の丸東照宮(モノクロの尾張名所図会をデジタルでイメージ着色)

三の丸東照宮(モノクロの尾張名所図会をデジタルでイメージ着色)

尾張名所図会原本 東照宮

尾張名所図会原本 東照宮

尾張藩初代藩主徳川義直が元和5年(1619)、父徳川家康遺徳をしのび名古屋城内三の丸、亀尾天王社(現在の那古野神社)の隣地に東照宮を建立した。地名から三之丸東照宮とも呼ばれた。明治9年(1876),名古屋鎮台建設のため旧藩校明倫堂跡地の現在地に移転した。

写真中央の農林総合庁舎あたりに三の丸東照宮があった。

写真中央の農林総合庁舎あたりに三の丸東照宮があった。

現在の東照宮

現在の東照宮

江戸後期の名古屋城下

 

江戸後期の名古屋城下図を拡大

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尾府全図の一部

尾張名所図会は、矢印の方向から描かれています。

地図


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最終更新:2012年4月11日 16時01分

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