名古屋をとりまく歴史街道

  • 2011年12月6日

    東海道 吉田宿

    吉田は鎌倉時代から、東海道の前身である鎌倉街道沿いの重要な町の1つ。戦国時代末期には東三河の戦略拠点の1つとして 今橋城(のちの吉田城)が築かれ、以後城下町として発展した。 戦国時代、徳川家康は今川義元の配下に置かれていた。しかし...

  • 2011年12月6日

    東海道 桑名宿

    宮宿から桑名宿までは、東海道唯一の海路。七里の渡し場は伊勢国の東口に当り、天明年間(1781~1789)伊 勢神宮の「一の鳥居」が建てられた。 以来伊 勢神宮の遷宮ごとに建て替えられている。 河口のまち桑名を象徴する蟠龍櫓は...

  • 2011年12月5日

    東海道 二川宿

    二川宿周辺地図(黄線が東海道) 三河国最東端の宿場町である二川宿は、白須賀宿から約3km、 東海道五十三次中33番目の宿場で町並みは約1.3㎞、本陣と脇本陣各1軒、家数合わせて306軒、人数1,289の小規模な宿場 であった。東海...